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院長 渡辺 義弘
(ワタナベ ヨシヒロ)
【専門分野】
- 関節リウマチと変形性関節症:人工関節と保存治療
- 脊椎脊髄病
【略 歴】
- 出身県:神奈川県横浜市
- 昭和58年:国立山形大学医学部卒業、横浜市立大学整形外科入局。
- 横浜船員保険病院、相模原協同病院を経て横浜市立大学整形外科講師、藤沢市民病院整形外科医長、県立足柄上病院整形外科部長を経て平成18年開業
【資 格】
- 平成9年:医学博士
【趣 味】
- 旅行(オーストラリアが好きです、開業してから忙しくて行けません)
- 雑学や蘊蓄話(特に日本の伝統、酒、星について)
【家族構成】
- 妻、子供3人
【著 書】
- 披露するほどのものはありません。院内報”月刊渡辺整形外科”を見てください。
- 抗サイトカイン療法
週刊朝日 2009年6月5日号 掲載
- 抗サイトカイン療法の実力
『いい病院 2009』 2009年2月12日 掲載
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渡辺整形外科の診療方針や特色、診療内容などについて 院長 渡辺 義弘先生に伺いました。 |
渡辺整形外科について
基本理念・診療方針を教えてください
高齢化社会の日本で、寝たきりとなる原因の第2位は、骨折や関節の痛みなど整形外科疾患です。単に病気やケガを治すだけでなく、寝たきりにならず、痛みなく自分で動ける、生活できる『より元気な』老後をめざすため、整形外科専門医としての臨床経験と医療技術のもと正確な診療、お一人おひとりの症状に合わせた適切なケアとアドバイスで『より元気な』毎日を支えていきたい。
診療科目、専門外来等を教えてください
整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、内科
特色を教えてください
駐車場13台、エレベータ、車いす、車いす用トイレあり、完全バリアフリー、院内報”月刊渡辺整形外科”を発行しています。また、以下の病院と連携いたしております。
小田原市立病院、神奈川県立足柄上病院、神奈川県立がんセンター、神奈川県立こども医療センター、横浜市立大学医学部附属病院
小田原市立病院、神奈川県立足柄上病院、神奈川県立がんセンター、神奈川県立こども医療センター、横浜市立大学医学部附属病院
各種認定・指定施設を教えてください
日本整形外科学会 専門医、日本リウマチ学会 専門医、日本リハビリテーション医学会 臨床認定医、日本脊椎脊髄病学会 指導医、身体障害者認定 指定医、義肢装具判定医
院長 渡辺 義弘先生について
日々の診療で特に心掛けていることを教えて下さい
整形外科とは、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の疾患を主に扱う科です。肩こりや腰痛・膝の痛み・捻挫・打ち身・手足のしびれなど、対象は多岐に渡ります。これらは人間が日常生活を送る上で、一度は味わう症状です。本来、運動器そのものは人体のなかで非常に自己回復力の高い組織ですから、適切な環境を作ってあげれば症状は軽減することが期待できます。我々はその環境を作り、自己回復力を高めるお手伝いをすることで、みなさんがこれらの症状から脱け出せることを願っています。
休日の過ごし方を教えて下さい
行けもしない旅行のパンフレットを見ること、買えもしないパソコンのカタログを見ること、レンタルビデオからDVDを借りてくる、スーパー銭湯に行くこと、体にいい運動もしなくちゃと考えている
先生の健康法を教えて下さい
早寝早起き(5時前には起きてます)、運動もしたいなあ
先生の座右の銘を教えて下さい
鬼手仏心
最後に患者さんへのアドバイスをお願いします
今年の年頭のご挨拶から。『今年も当院のモットーであります、痛みの少ない生活を送るために、また寝たきりにならないように、みなさま方のお役に立ちたいと考えております。昔から「笑う門には福来たる」といいますが、積極的に笑うことは健康にも良いことです。笑顔は本人だけではなく、周りの人々まで和やかにしてくれます。今年1年が、笑顔の満ちた毎日でありますよう、みなさまのご健勝と、ご多幸を、心よりお祈り申し上げます。』



