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副院長 遠山 洋一
(トオヤマ ヨウイチ)
【専門分野】
- 内科一般、消化器・肝臓(インターフェロン)、糖尿病、内視鏡、呼吸・循環器、小児科、そけいヘルニア
【略 歴】
- 出身県:千葉県袖ヶ浦市
- 東京慈恵会医科大学外科大学院修了:平成3年3月
- 東京慈恵会医科大学外科入局:平成3年4月
- 米国ピッツバーグ大学移植外科(肝臓)留学:平成6年4月より2年間
- 東京慈恵会医科大学附属柏病院外科勤務:平成9年4月より
- 同第1期医局長 (平成11年4月-平成13年6月)
- 同第2期医局長(平成16年7月より現在に至る)・講師
【資 格】
- 日本消化器病学会指導医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会指導医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本肝臓学会指導医
- 日本肝臓学会専門医
- 日本がん治療認定医機構暫定教育医
- 日本臨床内科学会認定医
- 日本消化器外科学会指導医
- 日本消化器外科学会専門医
- 日本外科学会指導医
- 日本外科学会専門医
- NST医師認定医
- ICD
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
【趣 味】
- 音楽鑑賞・映画鑑賞・サーフィン・ゴルフ
【著 書】
- 1.遠山洋一他:Kasabach-Merritt sydromeへの移行-肝巨大血管腫の1治験例:消化器外科学会26(3): 904-8,`93
2.遠山洋一他:肝内胆管癌由来と考えられる胆道出血-救命した1症例:臨床外科学会55(4): 978-82,`94
3.Y.Toyama, et al.: Prolonged Small Bowel Graft Survival using Photochemotherapy and Low Dose FK506: Transplant Proc 28(5): 2506-7,`96
4.遠山洋一他:自然破裂により多量腹腔内出血-有茎性肝細胞腺腫の1症例:示唆に富む肝疾患:新興医学出版 204-8,`99
5.遠山洋一他:膵腫瘍の鑑別診断:慈大柏病院医学年報 7(1): 36-9,`00
6.Y.Toyama, et al.: A Case Report of Congenital Multiple Intrahepatic Arterio-portal Shunts with Esophago-gastric Varices: Jpn J Portal Hypertens 7: 94-7,`01
7.遠山洋一他:膵動・静脈奇形からの食道静脈瘤-膵頭十二指腸切除術を施行した1症例:手術 56(10): 1563-1567,2002
8.遠山洋一他:手術を受ける高齢者へのインフォームド・コンセント:臨床看護 28(11): 1678-82,`02
9.遠山洋一他:処置しにくい場所・吻合部からの出血:消化器内視鏡 15(2): 186-8,`03
10.遠山洋一他:「認知症の長期ケアにおける進歩」:老年精神医学雑誌:16(10):1133-8,`05
11.Yoichi Toyama, et al.: Three-Port Laparoscopic Partial Hepatectomy using Ultrasonically Activated Device (USAD): JHBPS: 13(4): 317-22,`06
12.遠山洋一他:全周性外翻三角吻合による消化管再建術の検討:臨床外科学会67(10); 2267-72,`06
13.Yoichi Toyama, et al.: Successful New Method of Extra-corporeal Percutaneous Endoscopic Gastrostomy (E-PEG): Surg Endosc 21(11): 2034-8,`07
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医療法人社団慈協会 市原メディカルキュアの診療方針や特色、診療内容などについて 副院長 遠山 洋一先生に伺いました。 |
医療法人社団慈協会 市原メディカルキュアについて
基本理念・診療方針を教えてください
昭和33年、院長遠山寅雄、副院長遠山節は袖ヶ浦に遠山医院を開業し、昭和40年には市原市姉崎に現市原メディカルキュアを開院、日々の診療とともに、地域の健康管理を担う産業医や学校医として、市原・袖ヶ浦・木更津地区の医療に約半世紀携わってまいりました。昭和63年には、社会福祉法人慈協会特別養護老人ホーム「サニーヒル」を開設し、今後もスタッフ一同、同地区の地域医療・老人福祉に邁進してく所存です。
診療科目、専門外来等を教えてください
消化器内科、内視鏡科(胃カメラ・大腸カメラ)、肝臓外来(肝がん・インターフェロン等)、糖尿病外来、神経内科、そけいヘルニア手術
特色を教えてください
最新医療機器と専門医による、医療連携も含めた総合的な診断・治療。糖尿病、高血圧、脂質異常症、呼吸・循環器疾患などの診断・治療はもとより、 全身のエコー、MDCT、MRI精密検査が可能です。10年以上前よりB型、C型肝炎のインターフェロン治療(完治例多数)(肝臓学会指導医)や、最新鋭の経鼻胃カメラや大腸カメラでの苦痛の少ない検査、ポリープ切除、早期胃がん、早期大腸がんの内視鏡手術や、内視鏡的胃ろう造設術(消化器内視鏡学会指導医)、潰瘍性大腸炎などの診断と専門的治療(消化器病学会指導医)、慈恵医大ヘルニアチーフ渡辺医師とそけいヘルニア手術(外科学会・消化器外科学会指導医)などを行っています。神経内科外来は船橋中央病院内科部長の星野医師(神経学会専門医)が担当。リハビリテーション、MRA脳ドックあり。
診療実績を教えてください
内視鏡: 年間平均 食道・胃カメラ・大腸スコープ:約1,000件 (年間平均 内視鏡手術:約240例)、インターフェロン治療:50例、そけいヘルニア手術:100例 など。
副院長 遠山 洋一先生について
日々の診療で特に心掛けていることを教えて下さい
「病気を診ずして病人を診よ」
患者さんそれぞれの個性を重視した、オーダーメイド医療の提供と、患者さんや医療スタッフに対する感謝の気持ち。
患者さんそれぞれの個性を重視した、オーダーメイド医療の提供と、患者さんや医療スタッフに対する感謝の気持ち。
休日の過ごし方を教えて下さい
主に学会・研究会の準備、論文執筆など
先生の健康法を教えて下さい
リラックス入浴、できるだけ階段を使うことなど。
先生の座右の銘を教えて下さい
徳川家康人生訓
最後に患者さんへのアドバイスをお願いします
患者さん主体の診療に心がけていますので、何なりとご質問ください。



