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院長 玉井 秀男
(タマイ ヒデオ)
【専門分野】
- 循環器科、心血管インターベンション治療
【略 歴】
- 出身県:愛媛県
- 1949年6月3日生
- 1974年3月奈良県立医科大学卒業
- 1974年4月-滋賀県立成人病センター循環器科
- 1988年-1996年滋賀県立成人病センター検査部長
- 1990年-日本循環器学会認定循環器専門医
- 1996年-滋賀県立成人病センター救急部長
- 1999年-滋賀医科大学臨床教授
- 2000年-滋賀県立成人病センター主任循環器部長兼救急部長
- 2003年-滋賀県立成人病センター主任循環器部長兼副院長
- 2003年-2006年日本心血管インターベンション学会理事長
- 2006年-草津ハートセンター院長
【資 格】
- 日本内科学会認定医
- 日本循環器学会認定循環器専門医
- 日本心血管インターベンション学会指導医
【趣 味】
- ゴルフの練習
【著 書】
- 冠動脈インターベンション(南江堂)
- DES時代のPCI(中山書店)
研究テーマ:慢性完全閉塞のPCI、左冠動脈主幹部のPCI、生体吸収性ステントの開発など
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医療法人ハートセンター 草津ハートセンターの診療方針や特色、診療内容などについて 院長 玉井 秀男先生に伺いました。 |
医療法人ハートセンター 草津ハートセンターについて
基本理念・診療方針を教えてください
最新の医療技術で確かな医療提供します。
1.高度の医療技術で安全な医療。
2.高度の医療技術で効率の良い医療。
3.高度の医療技術で安価な医療。
1.高度の医療技術で安全な医療。
2.高度の医療技術で効率の良い医療。
3.高度の医療技術で安価な医療。
診療科目、専門外来等を教えてください
循環器科
特色を教えてください
草津ハートセンターは2006年3月に開院された心臓血管病のインターベンション治療専門施設です。最新の医療設備として64列CT2台と心血管アンギオ装置2台他を駆使し最高度の医療技術で、安全な医療・効率の良い医療・安価な医療を目標にしています。現在、循環器医4名でインターベンションを中心に医療を行い当院の特徴は外来初診より1日ですべての診断検査を終了し当日結果説明、入院治療の要否の判断、入院スケジュールの決定まで可能で迅速な医療を供給できる体制にあります。インターベンション治療においては最も治療に難渋する慢性完全閉塞病変の治療、左冠動脈主幹部の治療等を安全に高い成功率で行っています。慢性完全閉塞のインターベンション治療の成功率は70%前後が一般的ですが、当院では90%以上の成功率で治療を行っています。その他手術が必要と考えられている病変も安全にインターベンション治療を行っています。
診療実績を教えてください
2006年3月-2007年2月
1.心臓カテーテル検査188例
2.経皮的冠動脈形成術及びステント留置術(PCI) 335例の内 慢性完全閉塞病変(CTO)65例・左冠動脈主幹部(LMT16例)
3.四肢の血管拡張術血栓除去術(PTA)80例
4.心臓造影CT検査 789例
1.心臓カテーテル検査188例
2.経皮的冠動脈形成術及びステント留置術(PCI) 335例の内 慢性完全閉塞病変(CTO)65例・左冠動脈主幹部(LMT16例)
3.四肢の血管拡張術血栓除去術(PTA)80例
4.心臓造影CT検査 789例
院長 玉井 秀男先生について
日々の診療で特に心掛けていることを教えて下さい
患者さんに信頼される医療、治療を目指しています。
休日の過ごし方を教えて下さい
だらだら時間を過ごしています。
先生の健康法を教えて下さい
特にありません
先生の座右の銘を教えて下さい
夢
最後に患者さんへのアドバイスをお願いします
病気を持った健康人で居てください。



