治療と検査の最新医療情報 トップ > 特集: 001鼻からの内視鏡検査 > 病医院紹介
理事長・院長 瀬戸 雄一
(セト ユウイチ)
【略 歴】
- 出身県:神奈川県
- 昭和58年 神奈川県立平塚江南高校卒業
- 平成8年 聖マリアンナ医科大学 大学院卒業 医学博士
- 平成9年 放射線科専門医
- 平成2-7年 聖マリアンナ医大内視鏡室、神奈川県予防医学協会、多摩がん検診センターにて内視鏡研修
- 平成7-8年 国立病院東京災害医療センター放射線科
- 平成8-9年 藤沢市民病院画像診断科
- 平成9-10年 聖マリアンナ医大東横病院放射線科 医長
- 平成10年 瀬戸医院副院長
- 平成18年7月より 院長就任、現在に至る
【資 格】
- 日本医学放射線学会専門医
- 大腸内視鏡検査
「がんで困ったときに開く本」 2009年9月30日 掲載
- 消化器内視鏡専門医
週刊朝日 2009年8月21日号 掲載
- 経鼻内視鏡検査
「がんで困ったときに開く本」 2009年9月30日 掲載
- 最新内視鏡検査 のすべて
週刊文春 2009年7月8日号 掲載
|
医療法人社団 内科胃腸科瀬戸医院の診療方針や特色、診療内容などについて 伺いました。 |
医療法人社団 内科胃腸科 瀬戸医院について
基本理念・診療方針を教えてください
検査は苦痛なく楽に受けられ、「診断は正確に」を基本理念としております。院長自らが画像診断専門医であることを生かしてスパイラルCTとCR、超音波検査などを内視鏡検査と組み合わせて大学病院レベルの診断・治療をお待たせしないで実施する様努力しております。
診療科目、専門外来等を教えてください
内科 胃腸科 消化器科 放射線科
特色を教えてください
胃内視鏡検査は苦痛の少ない経鼻式にて実施し、全例で胃疾患(胃癌)の原因となるピロリ菌の検査を同時に実施しており、除菌療法も積極的に行っております。大腸内視鏡検査も出来るだけ楽に受けられるよう最新型の細径型内視鏡にて十分な前処置下で実施し、ポリープのある場合は切除術も行います。見逃しを防ぐ為どちらも高画質なハイビジョン型内視鏡を使用しております。また東芝製スパイラルCT装置を画像診断専門医である院長自ら実施・読影診断し、その場で画像表示下で説明いたしております。その他、エックス線診断装置では高画質なCRを導入しておりますし、超音波検査、骨密度測定器、動脈硬化診断装置、心電図および世界最小で入浴可の24時間心電計などにより高レベルの人間ドックも実施いたしておりますのでお気軽にご相談下さい。
診療実績を教えてください
年間約500件の経鼻胃内視鏡検査、約130件の大腸内視鏡検査(そのうち約80件ポリープ切除術)、約100件のCT検査を施行しております。
各種認定・指定施設を教えてください
日本医学放射線学会専門医



