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副院長・理事 南谷 哲司
(ミナミタニ テツシ)
【専門分野】
- スポーツ整形・膝関節外科
【略 歴】
- 出身地:鹿児島県
- 京都府立医科大学卒
【資 格】
- 整形外科学会専門医
- 日本体育協会公認スポーツドクター
【趣 味】
- ゴルフ・釣り・読書・サッカー
【家族構成】
- 妻・2男2女
【著 書】
- 学位論文「筋エネルギー代謝動態と筋収縮能に及ぼす筋血流量の影響」
- 経鼻内視鏡検査
「がんで困ったときに開く本」 2009年9月30日 掲載
- 日帰りの鼠径ヘルニア手術
週刊朝日 2009年8月21日号 掲載
- 消化器内視鏡専門医
週刊朝日 2009年8月21日号 掲載
- カプセル内視鏡検査
週刊朝日 2009年7月17日号 掲載
- 最新内視鏡検査 のすべて
週刊文春 2009年7月8日号 掲載
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医療法人南谷継風会 南谷クリニックの診療方針や特色、診療内容などについて 副院長・理事 南谷 哲司先生に伺いました。 |
南谷クリニックについて
基本理念・診療方針を教えてください
スポーツの効用に着目し、運動する事が身体的にも精神的にも、また人間的成長にも必要不可欠なものである事を認識し、スポーツを常に身近なものとして受け入れられるよう、障害の遷延化を予防し、また障害の発生そのものを予防できるような知識の普及に努める。障害を持っている人に対し、ただ安静を強いるのではなく、障害に対しその原因や成因について正しく理解してもらい迅速な復帰を目指し、受傷後は早期よりリハビリを開始する。
診療科目、専門外来等を教えてください
整形外科、リハビリテーション科、スポーツ整形、膝専門外来
特色を教えてください
- 年中無休の診療を行い、患者のニーズに素早く対応できるようにしている。
- 関節鏡機器を導入し、とくに膝関節、足関節疾患に対し、外来通院にて手術・治療が可能である。
- Jリーグチームのチームドクターをしていることから、サッカーの患者が多い。他に野球、陸上、テニス、バレーボール等多競技に渡って、リハビリテーション、リコンディショニングを行っている。
- MRI、エコー、CT等の検査機器を備え、即座の診断が可能である。
- スポーツ障害者だけではなく、中高年齢者の健康維持のために運動処方を行い、その実践のためにメディカルフィットネスを併設し、疾患の予防に努めている。
- トレーニング機器による筋力増強のみではなく、機能的な側面を重視したリハビリテーションを行っている。
- スポーツ現場への出張検診・運動指導を行っている。
診療実績を教えてください
スポーツ障害の患者の来院が多く、小・中・高校生をはじめとして、プロサッカー選手やノンプロの野球投手など幅広く診療を行っている。甲子園出場チームのトレーナー帯同の実績もあり、現在もプロサッカーチーム、高校野球チームなどのトレーナー派遣、サポートを行っている。また、近隣の高校のメディカルチェックを定期的に行い、障害の早期発見や予防を行っている。
副院長・理事 南谷 哲司先生について
日々の診療で特に心掛けていることを教えて下さい
「固定概念で診療しない」
「前医を笑う事なかれ」
「前医を笑う事なかれ」
休日の過ごし方を教えて下さい
スポーツをする
先生の健康法を教えて下さい
適度に運動し、しっかり水分をとる
先生の座右の銘を教えて下さい
心の満足を求める
最後に患者さんへのアドバイスをお願いします
無理をしない・怠けない・小さな事を続ける



