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院長 長島 正
(ナガシマ タダシ)
【専門分野】
- 頭痛 脳卒中の診断・治療・予防
ほかに脳腫瘍の診断など脳神経疾患一般
【略 歴】
- 出身地:島根県
- 昭和51年 東京大学医学部卒業
- 昭和61年 UCSFアシスタントプロフェッサー
- 平成元年 東京大学脳外科医局長
- 平成 5年 帝京大学市原病院脳外科助教授
- 平成 7年 帝京大学市原病院脳外科教授
- 平成13年 帝京大学市原病院副院長
- 平成19年 ながしま脳神経・頭痛クリニック院長
【資 格】
- 東京大学医学博士
- 日本脳神経外科学会専門医
- 日本頭痛学会専門医
- 日本脳卒中学会専門医
【趣 味】
- 美術鑑賞 読書 ゴルフ
【著 書】
- 「化学療法」脳神経外科学体系・2005年・朝倉書店
- 「高血圧性脳症」「脳腫瘍」標準治療・2006年・日本医療企画
- 「脳ドックの功罪」千葉県医師会雑種・2006年
- 「医療現場から見たMRIの利用価値」新医療・2007年・ME振興協会
- 甲状腺疾患の適切な診断・治療
週刊朝日 2009年6月5日号 掲載
- 循環器専門医
週刊朝日 2009年5月8日号 掲載
- 甲状腺疾患の診断と治療
『いい病院 2009』 2009年2月12日 掲載
- 小児科専門医
ひよこクラブ 2009年9月15日号 掲載
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ながしま脳神経・頭痛クリニックの診療方針や特色、診療内容などについて 院長 長島 正先生に伺いました。 |
ながしま脳神経・頭痛クリニックについて
基本理念・診療方針を教えてください
ひとたび罹患すると重大な後遺症を残しかねない脳神経疾患は、早期診断、できれば積極的に予防をしてゆくことが何よりも大切です。ありふれた症状の頭痛、めまい、しびれなどに隠された疾患の早期診断と、脳ドックによる未病の発見に力を入れると同時に、脳卒中については高血圧、高脂血症、糖尿病などの危険因子の治療を行って、その予防に全力で取り組みます。
診療科目、専門外来等を教えてください
脳神経外科・神経内科・内科・頭痛外来・脳ドック
特色を教えてください
◎脳神経外科医として30年の経験と最新のオープン型MRIを駆使して、頭痛の専門外来を行っています。悪玉頭痛に対しては都内主要病院への紹介を含め迅速に対応し、片頭痛をはじめとする善玉頭痛に対しては、頭痛専門医として最も適切な処方と生活指導を行っています。そのほかの脳神経症状についても、専門的な診療を行うと同時に、脳神経疾患に限らず日常病についても気軽にご相談いただけるかかりつけ医としての診療に力を入れています。
◎無症候性梗塞、未破裂脳動脈瘤、無症候性脳腫瘍、脳動脈・頚動脈狭窄などを発見することは、脳梗塞、くも膜下出血、脳出血、症候性脳腫瘍、認知障害を予防・軽症化するために大切であり、他には良い方法がありません。健康で生き生きとした脳を守るために、脳の健康診断として「脳ドック」を5,000例以上の経験を生かして行っています。脳ドックは健康診断のため、自費診療となります(詳細は当クリニックのホームページをご覧ください)。
◎無症候性梗塞、未破裂脳動脈瘤、無症候性脳腫瘍、脳動脈・頚動脈狭窄などを発見することは、脳梗塞、くも膜下出血、脳出血、症候性脳腫瘍、認知障害を予防・軽症化するために大切であり、他には良い方法がありません。健康で生き生きとした脳を守るために、脳の健康診断として「脳ドック」を5,000例以上の経験を生かして行っています。脳ドックは健康診断のため、自費診療となります(詳細は当クリニックのホームページをご覧ください)。
診療実績を教えてください
開院後1年間(平成19年1月25日-20年1月24日)
延べ患者数6,546名 新患数2,761名 片頭痛および緊張型頭痛1,304名 脳ドック受診者162名 ほか
延べ患者数6,546名 新患数2,761名 片頭痛および緊張型頭痛1,304名 脳ドック受診者162名 ほか
院長 長島 正先生について
日々の診療で特に心掛けていることを教えて下さい
分かりやすく、ていねいな診療を心掛けています。
最後に患者さんへのアドバイスをお願いします
脳の病気は、早期発見さらには積極的に予防してゆくことが何よりも大切です。気になることがあれば、気軽にご相談ください。



