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京都第二赤十字病院の診療方針や特色、診療内容などについて 伺いました。 |
京都第二赤十字病院について
診療科目、専門外来等を教えてください
外来診療:一般外来
平日午前(木曜を除く)(受付時間午前8時30分-11時30分)、
診療情報提供書をお持ちの方は地域連携室より予約可能
(TEL:075-212-6186)。
平日午前(木曜を除く)(受付時間午前8時30分-11時30分)、
診療情報提供書をお持ちの方は地域連携室より予約可能
(TEL:075-212-6186)。
特色を教えてください
脳神経外科の特色:昭和57年に日本初の救命救急センターを開設、以降京都の救急医療の中核病院です。脳腫瘍、脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脳主幹動脈狭窄、脊椎・脊髄外科、疼痛等の機能外科を中心に扱っています。
スタッフ4名、修練医1名、研修医1名、非常勤医1名。
(脳神経外科専門医5名、脳卒中専門医3名、脳血管内治療指導医1名、同専門医2名)
スタッフ4名、修練医1名、研修医1名、非常勤医1名。
(脳神経外科専門医5名、脳卒中専門医3名、脳血管内治療指導医1名、同専門医2名)
診療実績を教えてください
脳神経外科の症例数・治療・成績:
平成19年の手術総数は329例。
内訳は脳腫瘍:28例、脳動脈瘤:65例、脳動静脈奇形(硬膜動静脈奇形を含む):11例、脳主幹動脈狭窄:30例など。
脳腫瘍では可及的に摘出し、脳腫瘍取り扱い規約に従い放射線治療、化学療法を加えています。
脳血管障害では全医員が開頭術及び血管内手術が可能であり、両治療の利点を最大限生かせるシステムにしています。未破裂動脈瘤では平成16年から19年では自宅退院率は99%でした。脳動静脈奇形では塞栓術で安全性を高めた上摘出術を行っています。脳主幹動脈狭窄では血管吻合術、内膜剥離術、stentを行っています。当院神経内科は主に虚血性脳血管障害を扱っており密な連携を取っています。
脊椎脊髄外科では低侵襲手術(椎弓形成術、経皮的椎体形成術など)を行っています。
機能外科では中枢性疼痛に対する運動皮質刺激や三叉神経痛を扱っています。
平成19年の手術総数は329例。
内訳は脳腫瘍:28例、脳動脈瘤:65例、脳動静脈奇形(硬膜動静脈奇形を含む):11例、脳主幹動脈狭窄:30例など。
脳腫瘍では可及的に摘出し、脳腫瘍取り扱い規約に従い放射線治療、化学療法を加えています。
脳血管障害では全医員が開頭術及び血管内手術が可能であり、両治療の利点を最大限生かせるシステムにしています。未破裂動脈瘤では平成16年から19年では自宅退院率は99%でした。脳動静脈奇形では塞栓術で安全性を高めた上摘出術を行っています。脳主幹動脈狭窄では血管吻合術、内膜剥離術、stentを行っています。当院神経内科は主に虚血性脳血管障害を扱っており密な連携を取っています。
脊椎脊髄外科では低侵襲手術(椎弓形成術、経皮的椎体形成術など)を行っています。
機能外科では中枢性疼痛に対する運動皮質刺激や三叉神経痛を扱っています。



