2009年10月26日
ファイザー株式会社  http://www.pfizer.co.jp/

視野欠損チェックシート『クロックチャート』プレゼント

<緑内障 啓発プレゼントキャンペーンのご案内>
40歳以上、20人に1人の“緑内障”、チャートを回して「視野の欠け」チェック!

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩崎 博充資本金:648億円)は、日本人の40歳以上の20人に1人が罹患しているといわれる緑内障の啓発活動の一環として、その主な症状である視野欠損のチェックシート「クロックチャート」(非売品)を抽選で1,000名様にプレゼントいたします。

「クロックチャート」は、近畿大学医学部眼科学教室教授 松本長太先生により開発されたもので、真ん中の赤い点を片眼で見つめたままチャートを回し、周りに描かれた生き物が消えるかどうかで視野の欠けをチェックします。

緑内障は、日本における中途失明原因の第1位です*)。なかでも、眼圧が正常であるにも関わらず視野が欠けていくタイプの「正常眼圧緑内障」は全体の約7割を占めています。正常眼圧緑内障は眼圧検査だけでは発見できないため、眼底検査と視野検査も必要です。緑内障は、自覚症状が乏しいまま症状が進行し、気づいたときにはすでにかなりの視野が欠損していたというケースも少なくありません。障害を受けた視神経は治療を行っても元に戻らず、失われた視野も回復しませんので、少しでも早く発見し、適切な治療を受けることが肝心です。

*)厚生労働科学研究研究費補助金難治性疾患克服研究事業 網脈絡膜萎縮・視神経萎縮に関する研究 2006より

<視野欠損のチェックシート【クロックチャート】プレゼント>

イメージ:クロックチャート
  ■プレゼント数 1,000名様
  ■応募締切 2009年12月31日(当日消印有効)
  ■当選者発表 プレゼントの発送をもって発表に代えさせていただきます。
  ■応募方法 官製はがきに必要事項を記入の上、下記宛先へお送りください。
  はがき郵送先: 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-8 日本YWCA会館
株式会社トークス内 「クロックチャート」プレゼント(JMNN)係
  必要記入事項: 1.郵便番号 2.住所 3.氏名(ふりがな) 4.年齢 5.電話番号

■プレゼントに関するお問い合わせ先
   「クロックチャート」プレゼント事務局 (株)トークス内  古家(こいえ)/養祖(ようそ)
   TEL:03-3261-7715  FAX:03-3261-7174  E-mail:tocs-ntg@pr-tocs.co.jp

  <注意> 「クロックチャート」は、あくまでも視野欠損のチェックツールであり、
病気の診断には眼科専門医による正確な診断が必要です。

<緑内障とは>
緑内障は眼球の中の圧力(眼圧)が上昇することにより視神経が損傷を受け、視野(見える範囲)が徐々に欠けていき、放置すると失明する危険性がある病気です。日本では40歳以上の20人に1人が発症しており、視覚障害(中途失明)の原因の第1位と言われています。特にNTG(Normal Tension Glaucoma:正常眼圧緑内障)という眼圧が正常値にも関わらず視野が欠けていく緑内障のタイプが緑内障全体の約7割を占めていると言われています。NTGは眼圧検査だけでは発見できず、眼底検査、視野検査が診断の為に必要です。約8割から9割の患者が未受診と言われ、失明を未然に防ぐためには、早期発見、早期治療が大変重要です。

イメージ:緑内障による視野障害の進行(右目)


参考資料はこちら(223KB)     

以上     

詳細は → ファイザー株式会社 http://www.pfizer.co.jp/