2009年04月06日
「わたしと薬」 (神奈川県・34歳 女性)
私は、5年前から「鬱病」で薬(抗鬱剤、精神安定剤、睡眠薬)を飲んでいます。
鬱病は波を繰り返しながら、だいぶ良くなりました。
これまで、気に入らないことでイライラしたり、不安定な気分のとき、薬を多めに飲んで寝てしまったり、今年2009年の1月に服薬自殺を試みました。青空になりたい一心で、ゲップが出るまで1Lの水でありったけの薬を飲み、「さようなら」と叫んでベッドに寝ました。
そして17時間後、自然と目覚めました。神様はみんなに平等なはずなのに、どうして「青空になりたい」という私の最後のお願いを叶えてくれなかったの??もっともっと頑張らなきゃいけないの?これまでの私の努力が足りなかったから??と泣きました。
数日後に、薬を通して神様が「命は大切なものだよ。簡単に死を選んで天国へは行けないよ」と教えてくれたことに気付きました。
それからは、もう自殺はしないし、薬の乱用はいけないから止めよう!と心に決めました。
今、新しい生活(仕事)が決まり、「いろいろあったけど、人生で辛かったことが、これからの私に活きる。ようやく春が来た♪」と思います。
薬・鬱病が教えてくれたことを胸に、カウンセリング業務に役立てたいと思います。

