2009年06月02日
作文・応募作品 「わたしと薬」 清水聖生(宮城県・9歳)
ぼくは、生まれたときから、ぜんそくやアレルギーをもっていたのでずっと病院にかよっています。
いろんな病院に行っていろいろな薬をもらって病気をなおします。
薬の名前や色、そして味がおぼえてしまってすぐわかります。
家の薬はこにはいっているのは、すぐになおらないけどもきゅうにねつがでたりするときやおなかのいたいときにはたよります。
病院の薬は、すぐなおってとてもきくことをしています。
でも、ようちえんのときにおぼえた言ばがあります。
「みょう薬口ににがし」お母さんがおしえてくれました。
ぼくは、親ゆずりのアレルギーがあるのでいまだに病院にかよっています。
だいたいのむ薬がきまってきたので にがいのは、一つか二つしかありません。
薬を病院の先生にもらうときは、レントゲンをとったり、はな水をとったり、血をとったりしてからもらいます。
ぼくは、花ふんとかんきょうアレルギーがあるので一年中せきとはな水がとまらないから、薬をもらわないとともだちにきたないと言われます。
薬をもらってのんでるとはな水もせきもとまるのでともだちにいじめられることがありません。
からだがかゆくなることもありません。
やっきょくで買う薬も病院で買う薬もお金をはらうのにちがうのがふじぎになるけども、どっちもないとぼくは、こまります。
おじいちゃんやおばあちゃんやあかちゃんやおにいちゃんおねえちゃんもお父さんお母さんもみんなみんなこまります。
薬を考えている人は、すごいです。
病院の先生もすごいけども薬をつくっている人は、人間のからだにあった病気にあった薬がつくれるのは、すごいです。
ぼくも自分でつくれるようになったらすごいと思いました。
いっぱいべんきょうすればつくれるようになると思います。
今、つくっている人たちに教えてもらえばいいと思います。
何十年後には、病気の人がいなくなって目に見える病気や目に見えない病気でくるしんでいる人たちもいなくなります。
死んじゃう人もなくみんな長生きして幸せになるんじゃないかなってずっと考えています。
「ぼくだって息するの楽だし薬を飲み続けなくてもいいしなぁ。」と考えると早く良い薬ができてくれればいいのにと思いました。

