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生まれ育った地域で患者に応え、
地域住民の治療から健康増進まで手がける

【益子整形外科 益子 泰雅先生】


医療法人社団聖瑠会
益子整形外科

院長
ましこ・やすまさ
益子 泰雅 先生
 
【経歴】
帝京大学医学部卒業後、帝京大学溝口病院に入局。三木浩元教授の下でスポーツ医学及び膝関節に関する治療、出沢明元教授の下で脊椎外科・腰痛に関する治療を学ぶ。2009年に益子整形外科を開院。

益子_益子
 

 
 

生まれ育った地域で幅広いニーズに応える

 小学校から競技スキーを続けており、20年前からは、ロードバイクを始め、現在もロングディスタンスやヒルクライムをこなしている益子泰雅院長。整形外科を志した背景の1つにそうした経験があるという。「整形外科を志す医師はスポーツをしている人が結構多いのです。他に、全身を診られる分野だということも大きな魅力でしょう」。整形外科に入局してからは、変形性膝関節症及び脊椎脊髄疾患の手術、スポーツ疾患、外傷の治療の経験、技術を培ってきた。幅広い患者の治療に携わってきたことが、診療の幅を広げることにもつながったという。
 
 生まれ育った川口市芝で開業し、現在では整形外科全般にわたる疾患・外傷の治療やリハビリを提供。さらには健康増進のためのサポートまで行うようになっている。こうした状況に至ったのは、「患者様が導いてくれた」からだったと、益子院長は振り返る。「最初は手術を受けた患者様で、退院後に治療が必要な方々の受け皿となることを考えていました。次第に幅広い年齢層の患者様が来院されるようになり、健康増進を目的とされる方やスポーツ障害の治療をされる方が増えてきました。そういう意味では、現在は思い描いていた状態になっているのではないでしょうか」。健康管理やトレーニングのサポートのために、トレーニングジム(ゴールドジム東浦和さいたま)も運営するようになった益子院長。高齢者の健康増進からスポーツ選手のトレーニングまで幅広く対応している。希望者には院長がカウンセリングを実施し、トレーニングや食事、サプリメントの使用方法などを個々に合わせてメニューを作成している。地域住民の健康を支えるためにも、これからも患者に選ばれ続ける医療機関であることを心がけていく。