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脳卒中治療の理想を追求した新病院を開設
24時間365日、大学病院レベルの医療を

【ごう脳神経外科クリニック・福岡脳神経外科病院】
(福岡県筑紫郡・福岡市南区)

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医療法人 光竹会
ごう脳神経外科クリニック
福岡脳神経外科病院
 
 
理事長・院長 呉 義憲
ごう・よしのり●医学博士、日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医。福岡大学筑紫病院脳神経外科臨床教授ほか
 
 
 

経験豊富な専門医12名 夜間も専門医2名で対応

 ごう脳神経外科クリニックをはじめ3つのクリニックを運営する医療法人 光竹会。2017年4月に脳卒中の急性期治療に特化した福岡脳神経外科病院を開院する。「脳卒中は時間帯を問わず、いかに迅速で質の高い初期治療ができるかが鍵。日中の診療が基本のクリニックという形態では限界があると考えて新病院は理想の脳卒中治療を追求したのです」と呉義憲理事長。急性期治療を極めるネックは昼間同様、夜間も優秀な医師を置くことだったという。「今回、風川清教授が率いる福岡大学筑紫病院脳神経外科の協力により万全の体制が整いました」と明かす。
 
 新病院には8名の熟達した日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医が在籍し、そのうち4名が日本脳神経血管内治療学会認定脳血管内治療専門医と、脳血管内治療のエキスパートが約半数を占める。福岡脳神経外科病院の常勤医、医療法人 光竹会の医師4人、福岡大学筑紫病院からの派遣の医師で夜間休日も医師2名が救急医療に対応。「365日24時間、脳神経外科専門医、脳血管内治療専門医を配置して脳卒中に対する内科的治療、開頭手術、脳血管内治療などの高度な医療を提供します」と呉理事長は胸を張る。また、3つの手術室を有し、うち2室は開頭手術も血管内手術もできるハイブリッド手術室。SCU(脳卒中に特化した集中治療室)や最新のMRI2台(3・0テスラ、1・5テスラ)も導入し、脳神経外科専門病院として全国でもトップレベルの設備環境を誇る。
 
 「福岡脳神経外科病院の治療の大きな特色は充実した血管内治療です」と呉理事長。脳卒中の約4分の3を占める脳梗塞では、主流となってきた血栓を溶かすt-PA治療だけでなく、血栓を物理的に取り除く手術も手掛ける。「まずは年間手術数500件が目標。3クリニックと連携しつつ大学病院レベルの医療の提供にまい進していきたい。患者様満足度日本一を目指し続けます」と呉理事長は思いを熱く語る。
 

2017年4月開院予定の福岡脳神経外科病院外観

2017年4月開院予定の福岡脳神経外科病院外観

Information
ごう脳神経外科クリニック
〒811-1244
福岡県筑紫郡那珂川町山田1150-1
TEL.092-951-5219
【診療科目】脳神経外科、呼吸器内科、リハビリテーション科
【診療時間】月〜土 8:30〜12:00/14:00〜18:00
【休診日】日・祝
http://www.kouchikukai.or.jp/clinic/
 

■2017年4月開院予定
福岡脳神経外科病院
〒811-1313
福岡市南区曰佐5-332-1
http://www.fukuokanh.jp/