きたる4月1日から、診療報酬点数が変わります。以前のコラムでも触れましたが、2年に1度行われる診療報酬改定で、+0.004%の改定が行われるのです。改定率についてはすでに触れましたので、今回のコラムでは、平成24年度診療 [...]
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連載7:平成24年度診療報酬改定で医療はどのように変わるのか
2012年3月27日
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連載6:世代間格差について考える
2012年3月2日
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最近、「世代間格差」に注目が集まっています。世代間格差というのは、各世代の人たちが一生のうちに税金や社会保険料として負担する金額と、社会保障給付や教育、公共事業などによって受け取ることのできる便益の金額の差額、すなわち世 [...]
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連載5:混合診療全面解禁論ならびにTPP協定参加の問題点
2012年2月8日
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混合診療を全面解禁すべきであるという主張がしばしばなされます。いわゆる混合診療とは、保険診療と保険外診療を併用することであり、わが国においては原則として禁止されています。小泉政権時代に規制改革・民間開放推進会議などで混 [...]
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連載4:診療報酬改定について考える
2011年12月27日
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さる12月21日に来年度診療報酬改定の改定率が全体(ネット)で+0.004%に決まりました。各メディアによって一斉に報じられましたので、皆さんご覧になられたことと思います。今回のコラムでは、診療報酬改定がどのように決まる [...]
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連載3:わが国の医療費について考える(2)
2011年11月29日
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前回のコラムでは、わが国の医療費の水準は国際的に見て低く、医療の質を確保していくためには、保険料や税の負担増を通じて、医療費の増加を賄っていく必要があることを指摘しました。しかし、医療費の増加が必要だといっても、なにも野 [...]
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連載2:わが国の医療費について考える(1)
2011年10月28日
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さる9月29日に、厚生労働省から平成21(2009)年度の「国民医療費」のデータが発表されました。国民医療費とは、各年度に医療機関等において保険診療の対象となり得る傷病の治療等に要した費用を推計したものですが、平成21 [...]
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連載1:連載記念特別インタビュー「日本の医療について今考えるべきこと」
2011年10月1日
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医療新聞では10月より連載コラム「先駆者とともに日本の医療のあり方を考える」を掲載します。筆者の一人である村上正泰先生は、元財務省官僚であり、現在は山形大学大学院にて医療政策学講座の教授を務めるほか、医療分野において幅広 [...]
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