医療新聞は一般の方々に医療・健康に関する情報を提供します。医療・健康に関する寄稿・投稿を募集しています
  • 医療分野に留まらず各界で精力的に活躍する先駆者とともに、私たちの生活に大きく関わってくる医療制度問題をはじめ、さまざまな角度から日本の医療のあり方について考えていきます。

    長時間労働を強いられる過酷な医療現場、それでも下げられる診療報酬。子どもが産める病医院が10年で1000件以上減少、医師不足で閉鎖する病院、救急対応ができない救急病院。それでも上がり続ける保険料と自己負担。それでも世界に冠たる素晴らしい国民皆保険というのか。
    各分野で日本の医療再生に尽力しているコラムニストと自分たちが納得する医療制度を作るために考えていきましょう。自分たちがお金を出して受ける医療を自分たちの意見を積み上げて作る。
    国任せにできない命の問題です。皆さんのご意見を教えてください。

    コラムニスト

    連載コラム(1)

    「病院」がトヨタを超える日 ~医療は日本を救う輸出産業になる!~

    北原茂実(きたはら・しげみ)
    1953年、神奈川県に生まれる。医療法人社団KNI理事長。東京大学医学部を卒業後、同大学病院脳神経外科入局。95年に北原脳神経外科病院を開設し、2010年12月、医療法人社団KNI北原国際病院と改称し、現在に至る。

    連載コラム(2)

    日本の医療の進むべき道とは ~信頼できる医療制度構築を目指して~

    村上正泰(むらかみ・まさやす)
    1997年東京大学経済学部卒業後、大蔵省(現:財務省)へ入省。厚生労働省に出向して医療政策に携わる。2006年に退官後、民間シンクタンク勤務等を経て、10年より山形大学大学院医学系研究科教授に就任。著書に「医療崩壊の真犯人」(PHP研究所)など。

    連載コラム(3)

    世界から見た日本の医療 ~なぜ日本は医療後進国になってしまったのか~

    中田敏博(なかだ・としひろ)
    千葉大学医学部を卒業後、医師として慶応義塾大学病院などに勤務。MIT経営大学院でMBAを取得後、ソフトバンク株式会社社長室経営戦略担当部長などを経て、2001年にアメリカ・カリフォルニア州にてSBライフサイエンスを創業。著書「医療鎖国」(文春新書)。

    読者投稿コラム

    連載コラムのご意見・ご感想を募集します

    北原茂実先生、村上正泰先生、中田敏博先生の連載コラムはいかがでしたか? 医療新聞では連載コラムに対するご意見・ご感想を募集しております。編集部にて内容を確認の上、掲載の可否を決定いたします。掲載・未掲載を問わず、皆様の投稿が今後の連載の内容に影響を与えるかも知れません。どしどしご応募ください。[投稿はこちら]

    連載コラム:みんなの医療制度改革
    医療現場の崩壊、医療保険制度の破綻を食い止めて安心の医療を受けるための選択肢はあるのか