コロナ禍で活動機会が減少した3選手がもう一度世界と戦うために!

 

 
 運動器ケア しまだ病院(大阪府羽曳野市)は、病院でサポートしている所属アスリート3名が、コロナ禍により活動機会が減少したことから、もう一度世界と戦うためにクラウドファンディングによるプロジェクトを立ち上げた。
6月30日までに400万円を目標に、アスリート3名の活動費用を支援する資金を募る。
 
所属選手は朝比奈綾香(BMX)、堀内翔太(車いすバスケットボール)、松田颯(フリースタイル モーグル)と、種目の違うスポーツで切磋琢磨しながら、仕事とトレーニングを両立させている。しかし、どの競技をとっても競技人口は少なく、企業などのスポンサードも十分ではない。
 
病院側も活動費のサポートをしているが、海外遠征、マシンやギアのメンテナンスなどの出費は想像以上で、不足分は個人の出費で補っているのが現状である。
 
そこで、世界と戦う彼らに少しでも良い環境を届けたい想いと、これらの競技を始めた子供たちにも彼らを通して夢を届けたいという思いから、運動器ケア しまだ病院は、世界に挑戦するためのクラウドファンディングをスタートさせた。

 
クラウドファンディングの受け付けは(https://readyfor.jp/projects/shimada-vigorous-athletes)から。6月30日まで受け付ける。

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