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独立行政法人国立病院機構

宇都宮病院

胆膵内視鏡診療を中心とした
消化器病センターを設立

1、消化器内視鏡専門医による充実した診療
 消化器疾患診療強化のため、胆膵内視鏡医を中心とした消化器病センターが2020年に設立されました。昨今の高齢化社会においては内視鏡を用いた低侵襲医療が求められ、時代のニーズに合った医療の提供を心掛けています。

2、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)の進化
 当院では総胆管結石症に対して、積極的にERCPによる内視鏡治療が行われています。従来から行われている内視鏡的乳頭切開術(EST)に加えて、乳頭ラージバルーン拡張術や小腸内視鏡を用いたERCPなどの新しい治療法も取り入れられています。その結果、これまで内視鏡で治療することが困難であった巨大結石や多発する積み上げ結石であっても高い治療成功率が期待されています。

3、消化器病センターの未来
 現在、新棟建設計画が進行中であり、内視鏡センターも近い将来にリニューアル予定です。最先端の医療機器と高度な医療技術を用いて胆膵内視鏡診療を行ってまいります。

病棟診療部長・消化器病センター長
内視鏡センター長

土田 幸平

日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
日本消化器内視鏡学会学術評議員
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本消化器病学会認定 消化器病専門医

Information

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