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医療法人はぁとふる

運動器ケア しまだ病院

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「動かして治す」手厚いリハビリを実施

運動療法を支える充実した人員・設備

 運動器リハビリテーションに力を入れ、地域の医療を支えている運動器ケア しまだ病院。ストレッチや筋力トレーニングなどの運動療法を軸に、「動かして治す」治療方針を実践している。

 「学生から高齢者まで、幅広い患者さんにご利用いただいています。『動かして治す』ことで、症状の改善はもちろん、再発を起こさないような『身体づくり』にも取り組んでいます」と須川敬医師は強調する。

 運動器リハビリの充実を支えている要素の一つがスタッフだ。同院には、約80人ものリハビリスタッフが在籍※。豊富な人員を活かして、肩・肘や脊椎、下肢などの専門チームも設置し、それぞれの得意分野を追求することで、治療の質向上も目指している。

 施設・設備の充実も見逃せない。一例として、約700平方㍍もの空間を誇る外来リハビリのエリアには、40台以上の電動昇降ベッドを設置。歩行や階段昇降、競技動作を訓練するためのスペースも設けている。

 「患者さん一人ひとりの希望や目標を実現するため、そして再発などを起こさない自己管理の習慣も身に付けていただくため、マンツーマンで手厚いリハビリを提供しています」と谷内政俊医師は解説する。

 リハビリ終了後も身体づくりを継続し、健康増進を目指す場合などは、併設している疾病予防施設「Eudynamics ヴィゴラス」が便利だ。

 ランニングマシンから陸上競技用トラックまで、充実した設備を誇り、トップアスリートから近隣の高齢者まで、幅広い層に利用されている。

 「もちろん、必要に応じて手術なども提供しています。運動器でお悩みの方は、ぜひ当院までご相談ください」と須川医師は微笑んだ。


※2020年10月現在

整形外科 副部長

須川 敬

日本整形外科学会認定
整形外科専門医

整形外科 医長

谷内 政俊

日本整形外科学会認定
整形外科専門医

医療新聞社
編集部記者の目

トップアスリートからの信頼も厚い運動器ケア しまだ病院。アーティスティックスイミング日本代表などのサポートをはじめ、フリースタイルスキー・モーグルでは勝田紘史院長自らが日本代表のチームドクターも務めている。高度な水準の機能回復などが求められるアスリートの治療は、技術と経験を培い、普段の診療にも活かされているはずだ。「『運動器ケア』という概念が、少しずつ地域に浸透してきたのではないかと自負しています」と島田永和理事長は語る。運動器の治療で頼りになる病院、それが「運動器ケア」しまだ病院だ。

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運動器ケア しまだ病院

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