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医療法人社団 優あい会

小野眼科クリニック

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白内障で悩む方一人ひとりの
ライフスタイルに合わせた
レンズを提供する

子どもから高齢者までニーズに合わせた目の治療

 通勤通学前の社会人や学生、朝の早い高齢者まで通えるよう早朝7時30分から診察を行っているのはJR沼津駅北口徒歩1分という交通至便な地にある小野眼科クリニック。

 「目の悩みは患者様一人ひとりニーズが異なります。それぞれの希望に沿った治療を心がけています」と小野眼科クリニックの小野純治院長は話す。同院では弱視矯正からコンタクト処方、白内障治療、緑内障治療、硝子体手術、小児近視の進行を軽減させる治療とさまざまな眼科治療に対応する。

 中でも注力するのが「白内障」の治療。白内障総手術件数は9184件(乱視矯正眼内レンズ800件含む)※を数える。日帰り手術も可能となったが、その後のQOLを左右するのが、水晶体の代替として挿入する眼内レンズの存在だ。

 従来、保険適用は単焦点眼内レンズのみだったが、20年4月「多焦点眼内レンズを使った白内障手術」が「選定療養」の枠組みに入り、治療費が減額され、多焦点眼内レンズにも手が届きやすくなった。

 同院は患者のニーズに合わせ、さまざまな種類の多焦点眼内レンズを用意する。

 夜間の車運転やゴルフなどスポーツを楽しむ人向けの遠方から中間距離が見えやすい2焦点レンズ。遠方から中間まで幅広くピントが合う焦点深度拡張型レンズはストレスを感じやすい方に適している。手元・中間・遠方が自然な見え方を保つ3焦点レンズなど。

 そんな中、唯一保険適用となるのが、2つの単焦点眼機構を組み合わせたレンズ。遠方から中間まで焦点が合い、グレア・ハロー(光の見え方の不具合)も比較的少なく、費用負担も抑えられるメリットがある。

 「術後違和感なく見えるかを第一優先に、患者様の生活スタイル、レンズに対する要望などをヒアリングし、患者様と納得いくまで相談し最終的に決めています。些細なことでもご遠慮なくご質問ください」と小野院長は話す。

 白内障はじめ、目に関して悩んでいる方は、小野眼科に相談してみてはどうだろう。

※2004年2月~2021年6月末

院長

小野 純治

順天堂大学医学部卒業
日本眼科学会認定眼科専門医

医療新聞社
編集部記者の目

小野眼科は白内障治療に注力する。同院の特徴は豊富にそろえる眼内レンズ。インタビュー中、パンフレットを使いながら、単焦点から多焦点まで、さまざまなレンズについて詳しく解説していただいた。「治療後、レンズを入れた後、患者さんがしっかり見えているかに尽力します」と小野純治院長は話す。インタビュー中の院長の様子から、患者さん思いの人柄が、ひしひしと伝わってきた。

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