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大阪市立大学医学部附属病院
脳神経外科

ロボット制御SEEGと全ての手術術式を駆使したてんかん外科治療

大阪市立大学医学部附属病院てんかんセンターは、患者さまのトータルケアを目指して多くの診療科や職種が協力しあう包括的てんかん医療施設です。外科手術としては、焦点切除術、海馬扁桃体摘出術、海馬多切術、脳梁離断術、半球離断術、迷走神経刺激術(VNS)などを、それぞれの患者さんに合わせて提案しています。新しい話題としては、2021年2月より定位的頭蓋内脳波(SEEG)電極の留置に、ロボット制御システムを導入しました。患者さまの負担を軽減したロボット制御システムが、てんかん外科手術のさらなる普及につながることを期待しています。

パーキンソン病や本態性振戦に対する新しい刺激デバイスを用いたDBS治療

脳深部刺激術(DBS)により、パーキンソン病や本態性振戦に伴う種々の運動症状が改善できることが知られています。近年の機器の進歩により、きめ細かな刺激条件の設定が可能となり、効果が高く副作用が少ない刺激治療が行えるようになっています。患者さまの日常生活レベルの向上につながるような外科治療を提案していきたいと思います。

講師

宇田 武弘

外来担当:月

病院講師

川嶋 俊幸

外来担当:金

Information

大阪市立大学医学部附属病院
脳神経外科

〒545-8586
大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7

TEL.06-6645-2121(代表)

メールでのお問い合わせ、ご相談は、neurosurgy@med.osaka-cu.ac.jp に
お寄せください。無料治療相談会も実施しています。