• 東京都

銀座リハビリ整形外科

  • 動画あり

豊富な治療法とリハビリで、
都心で働く人々の心と体を軽くする

ビジネスパーソンを支える都心型クリニック

 銀座駅徒歩30秒と有楽町、丸の内からもほど近い銀座リハビリ整形外科。「仕事でなかなか治療を受けられないビジネスパーソンは大勢います。中にはホルモンバランスの変化で心身の不調を抱えながら働く女性もいらっしゃいます。そんな患者さんの心と体が軽くなるクリニックを目指し、整形外科領域の治療を提供しています」と横井芳美院長は話す。

 若い女性であれば傷跡のケア、出産時に発症しやすい腰痛、腱鞘炎、リウマチ、30代後半から好発する手指の変形、40代以降、徐々に増える変形性膝関節症、骨粗鬆症など、ホルモンバランスの変化によって起こる女性特有の疾患はさまざま。院長自身、出産による体調の変化を経験しているため、患者一人ひとりの気持ちに寄り添う診療を提供できる。

  • 開放感のあるリハビリルーム

患者に合わせて提案する豊富な選択肢とリハビリ

 同院の強みは豊富な選択肢。変形性膝関節症の場合、内服薬、外用剤、運動療法、物理療法、インソールの作成、ヒアルロン酸注射、PRP-FD療法※などを用意し、その中から最善の治療を患者とともに検討する。

 PRP-FD療法は自身の血液から抽出した多血小板血漿(PRP)の成長因子をさらに高濃度化し、フリーズドライ化したものを膝に注射する再生医療で、約1年間、痛みの緩和が期待できる。都心には数少ない充実したリハビリも同院の特徴だ。骨折などの手術後に起こる腫れや、骨折後に関節の動きが悪くなるといった悩みに対しても、理学療法士が患者一人ひとりと意見交換しながら、適切なメニューを提供する。

 さらに注射が苦手な方のケアも十分に行う。「液剤に合わせて針の太さを変えたり、抜き刺しする速度、注入のスピードにまで気を配り、患者さんが痛くない穿刺を心がけています」と横井院長。都心で働く多くのビジネスパーソン、特に女性の悩みを解決するべく銀座リハビリ整形外科は邁進する。

院長

横井 芳美

よこい・よしみ●大学卒業後、日本大学整形外科学教室入局。日本大学医学部附属板橋病院、春日部市立病院、心身障害児総合医療療育センターなどを経て現職。日本整形外科学会認定整形外科専門医。

医療新聞社
編集部記者の目

「高級」「大人の街」という印象の銀座にある整形外科。街のイメージ通り、高級感のあるクリニックの内装。18時過ぎの取材だったが、多くの患者で混み合っていた。患者層の中心は銀座・丸の内・東京駅周辺などで働くビジネスパーソン、特に女性。「ホルモンバランスの変化から不調を抱えながら働いている女性も多く通院しています。そういった方々が気軽に通え、支えとなる場所でありたい」と横井芳美院長。整形外科の少ないエリアで、毎日大勢の患者を診療する院長からは、やさしさが満ち溢れていた。

Information

銀座リハビリ整形外科

ホームページ

【診療科目】整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・美容皮膚科・内科

【診療時間】月〜金9:30~12:30/14:30~18:30(第1・3水曜日午後…内科も診療あり)

【休診日】土・日・祝

〒104-0061東京都中央区銀座3-2-11 GINZA SALONE 3F  

TEL. 03-3564-1117  

銀座リハビリ整形外科 紹介動画