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医療法人社団都筑会

つづきレディスクリニック

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幅広い診療内容を用意し
産婦人科+αの医療を提供

細やかな診療体制で患者の不安を取り除く

 横浜市営地下鉄のセンター北駅から徒歩1分に位置するつづきレディスクリニックは、細やかな診療体制と産婦人科を軸とした数多い診療内容で連日多数の患者が訪れている。

 婦人科の診療にはデリケートな部分が多く、患者も不安を抱えがちだ。同院では、まず看護師の問診を受け、その情報を基に吉岡範人院長が診察を行い、診察後、再度看護師が問診にあたる。こうすることで患者が言いにくかったことや言い忘れたことを余さず聞き取ることができ、より適切な治療方針を立てることができる。

 月経困難症の疑いがある場合、まずおりものや子宮筋腫の検査など、何らかの病気が隠れていないかを十分に把握する。月経困難症と診断がつけば低用量ピルや痛み止め、漢方薬など、患者個々の状態に適したオーダーメイド型の治療を施していく。

多彩な診療内容を揃えて女性向け総合クリニックに

 同院には他院にはあまり見られない個性的な診療内容がラインアップされている。

 例えば女性スポーツ医学では日本代表のようなトップアスリートではなく、一般のスポーツ選手が大会などで十分なパフォーマンスを発揮できるよう、婦人科の立場から生理の周期や痛みなどを改善するサポートをしている。

 また更年期障害に悩む患者に対して、プラセンタ療法を行っている。同院では、人の胎盤から抽出された良質のヒューマンプラセンタを用いている。さらに整体の先生を呼んで女性骨盤体操の教室を開き、好評を得ている。

 婦人科悪性腫瘍に特化した訪問診療も行っている。患者の状態や年齢層もさまざまで、容態の急変に備えて、24時間365日の対応を可能としている。

 オンライン診療については新型コロナウイルス感染症拡大以前から開始。導入した理由としては自宅やオフィスで診察が受けられる、郵送で薬を受け取ることができるなど、患者の利便性の高さに着目してのことだったという。

 このように産婦人科+αの医療を提供し続ける同院。今後も他科の医師や事業者などとコラボして、女性のためのアプローチを拡大していく予定だ。「医療以外の分野の方ともジョイントすることで、新しい切り口の医療を作り出す可能性があると思っているので、今後も意欲的にさまざまな方々と語り合いたいと考えています」と吉岡院長は力を込めた。 

文/牧野晋一

院長

吉岡 範人

よしおか・のりひと●日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本婦人科腫瘍学会認定婦人科腫瘍専門医。

医療新聞社
編集部記者の目

つづきレディスクリニックでは産婦人科を軸に多彩な診療科目を揃え、連日、数多くの女性患者が訪れている。例えば女性スポーツ医学では一般の女性アスリートが大会などで十分なパフォーマンスを発揮できるよう、生理不順や痛みなどを改善するサポートを行っている。訪問医療で、婦人科の悪性腫瘍に特化、単なる治療から看取りまでをフォローしている。吉岡範人院長は今後も他科の医療者やさまざまな事業者と連携して、産婦人科+αの医療を拡大していく考えだ。今後も産婦人科の枠にとらわれない、総合的な女性のためのクリニックとして、さらなる発展を目指す。

Information

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