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医療法人社団昭正会

新柴又駅前クリニック

脳疾患や認知症の正確な
診断と丁寧な説明がモットー

VSRADを導入し、認知症の早期発見

 最新の機器で高度な検査が受けられる新柴又駅前クリニック。その場でMRIの画像を撮って診断結果がわかるメリットは、患者にとっても大きい。MRI検査後すぐに正確な診断ができることが話題となり、口コミで地域住民のみならず、遠方からも患者が訪れる。ドイツ製の高性能な1・5テスラ超伝導MRIを設置し、脳ドックなどの充実した検査体制を構築している。

 脳ドックでは、MRIの画像診断支援システムVSRADでの解析を導入しており、コンピュータによって定量的にアルツハイマー型認知症の可能性が高いのか低いのかを表せる。視覚だけではなく海馬および海馬傍回の萎縮を評価できるメリットは大きい。CTでは、早期の脳梗塞や血管の病変などを見逃す可能性が高いため、あくまでも補助的な位置づけ。脳神経外科専門医でもある葛原正昭院長のこだわりのひとつだ。検査の充実はもちろん、その受けやすさにも定評がある。検査の種類に応じて、3コースを提供。例えば、仕事などで忙しい場合は、30分程度で終わるAコースが便利だ。また、アルツハイマー型認知症の早期発見に役立てる場合はB・Cコースを選択すると良いだろう。

  • 高性能な1.5テスラMRIを設置

放射線技師との連携で充実な検査体制を構築

 MRIの診断には、高性能な装置と高度な読影力だけでは不十分で、放射線技師の力量が不可欠。技師の判断で、必要があれば追加検査まで行なわないと重大な所見を見落とす可能性がある。MRIに精通した技師がいるかいないかで大きな違いが出てくる。3名の経験豊富な放射線技師と、医師との連携で盤石な体制を整えている。

「脳神経の疾患に関して懸念のある方は、当院の門を叩いて気楽にご相談ください。手術などが必要な場合は、適確な病院をご紹介しますので、患者さんには安心していただけるように心がけています。都心の大病院に行かなくても近くのクリニックで高度の診断が受けられことを自負しております」と葛原院長は呼びかける。

院長 

葛原 正昭

1982年日本医科大学大学院卒業 医学博士。日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医、日本東洋医学会認定 漢方専門医

医療新聞社
編集部記者の目

新柴又駅前クリニックの葛原正昭院長は、地元・葛飾区生まれでもあり、地域住民を大切にし、貢献したいと考えている。敷居の高い都心の大病院へ行かなくても、近くのクリニックで高精度な検査が受けられる医療機関を目指してきた。また、放射線技師も経験を積んだ3名の技師を揃え、MRIの検査体制も盤石にしている。インタビュー時に、気軽に来院でき、すぐに検査が受けられ、当日に結果もわることが当院のメリットと繰り返していた。常に患者を思う心を垣間見ることができた。

Information

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新柴又駅前クリニック

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〒125-0053
東京都葛飾区鎌倉3-28-13
TEL.03-5612-4600

【休 診 日】木・日・祝日


※自由診療:
脳ドック1万9800円~3万5000円(税別)
A~Cコースあり金額は異なります。