• 大阪府

おおうら眼科

見えることで心も元気になる
この喜びを感じていただきたい

数多くの外科治療、数々の難症例を手掛ける

 おおうら眼科は2022年9月、阪急宝塚線・三国駅から徒歩2分の駅前クリニックモールに開院した。三国は大阪梅田駅から電車で10分以内のアクセス至便な場所でありながら、北端に神崎川の水面を臨む、喧噪とは無縁な水辺の町。

「眼科はとてもシビアな医療です。患者さんには四六時中、物の見え方で診療結果が判断されますから」と語るのは、同院の大浦嘉仁院長だ。大阪大学医学部を卒業後、大学での研究および白内障、緑内障、網膜硝子体疾患などの外科的治療に従事。全国から多くの患者が来院する前職の病院ではさまざまな難症例を担当した。また、幼年期の斜視弱視治療やコンタクトレンズトラブル、眼外傷の診療においても経験豊富な眼科治療のエキスパートだ。

「私は患者さんが納得して治療を受けていただけるよう、意思決定を手助けすることが大事だと考えます。医学的に問題がある場合を除き、白内障の手術は遅すぎることも、早すぎることもありませんから、手術を強く勧めてはいません。患者さんの希望を十分にお聞きし、治療への要求度の高まりを待って、一緒に頑張りましょうという姿勢で常に診療に臨むようにしています」

  • 白内障などの極小切開手術が可能な機器を揃える

眼科診療を通じた、患者のメンタル改善が目標

 同院は院長の高水準な極小切開術のほか、正確な眼内レンズの度数決定に欠かせないCASIA2とARGOS、白内障と硝子体の手術が同時にできるコンステレーション、白内障手術の精度を上げるベリオンなどの機器を用いたハイレベルな医療が持ち味。と同時に、大浦院長が特に重視するのが眼科診療を通じた患者のメンタル改善だ。

「コロナ禍や目の見えにくさによって気持ちが落ち込んだ方が白内障手術を受けることで、視力が回復するだけでなく、元気で前向きな心を取り戻します。そのような経験の手助けをすることが私の目標です」

 目だけでなく、院長は患者の心もみている。

院長
医学博士

大浦 嘉仁

おおうら よしひと
2003年、大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院などで、白内障や緑内障、網膜硝子体疾患の外科的治療の診断、治療を手掛ける。日本眼科学会認定眼科専門医。

医療新聞社
編集部記者の目

 院長の大浦嘉仁医師と話すと、とにかく話題が尽きない。筆者と同じく、競馬を愛し、寺山修司がお気に入り。取材前の雑談にも快く応じる。好男子という言葉がぴったりな眼科医だ。
「ネット上で簡単に情報が手に入りますよね。でも、それで知り得たものと、実際に来院して受ける印象は違うことが多いですからね。とにかくうちの院に来てみて、お話をして、多くを感じてほしいですね」と笑顔で語る。出身は宮崎県都城市だが、その言葉はもはや、大阪色に染まった関西弁だ。
 2022年9月に開院した同院。大浦医師曰く患者ファーストがモットーと、秘めたる思いを明かしてくれた。
「従来の眼科医院は、一方的に次の診察日時を決めるなど、患者さんが置き去りでした。うちはね、患者さんのご希望優先で、何事も進めていきますよ」
 院長とお話するだけでも楽しい医院なのは間違いない。

Information

おおうら眼科

診療時間:9:00~12:00、15:00~18:30(月~金)
※土曜日9:00~12:00、13:30〜17:00
手術・処置:13:00~15:00(月~金)

休診日:木曜午後・日祝

〒532-0033
大阪府大阪市淀川区新高3丁目6-17-2F
三国駅前クリニックモール内

TEL. 06-6396-3636
※電話受付は診療時間と同じです