最先端の眼科医療を
「迅速・丁寧・親切」に提供

 

 
柴眼科医院
 
院長 柴 賢爾
しば・けんじ●日本医科大学卒業、大阪大学医学博士。大阪中央病院眼科医長、近大非常勤講師などを経て現職。日本眼科学会認定眼科専門医。
 
副院長 柴 宏治
しば・ひろはる●1998年、京都大学医学部附属病院眼科学教室入局。北野病院、市立岸和田市民病院などを経て、現職。日本眼科学会認定眼科専門医。
 

高度な技術を駆使した日帰り網膜硝子体手術

 大阪市旭区において、網膜硝子体疾患や白内障の最先端の手術を軸に、幅広い眼科医療を提供している柴眼科医院。特筆されるのが、副院長の柴宏治医師が中心となって、高度な技術を要する網膜硝子体手術に、積極的に取り組んでいる点だ。低侵襲化と迅速性の向上に重点をおき、0.4mmの小切開での手技を可能とする27ゲージシステム、眼にかかる負担を抑える1万回転の硝子体カッターなどの機器を活用しながら、網膜剥離のような通常難しいとされる手術であっても、平均で20〜30分ほどで実施。症例によって日帰り手術も可能だという。ハイレベルな手技の根底にあるのは、医師となって20年となる現在でもなお技術向上に心血を注ぎ続けることで培われたという、柴副院長の高い技術に他ならない。豊富な経験に裏打ちされた観察眼によって、手術・レーザー治療などから病態に応じた最適な治療を提案してくれる点も、患者にとって心強い限りだ。「造影剤検査、眼底の状態、今までの経過などを総合的に勘案して、患者さんに一番メリットのある治療法を選び抜いています」。その真摯な姿勢が評判を呼び、網膜硝子体手術の実績は、国内でも有数の年間500件以上にのぼる。(※)
 
 こうした診療をスピーディーに受けられることも、魅力の1つ。同院では「迅速・丁寧・親切」をモットーに、4人の眼科医が常駐する体制で患者の待ち時間を抑え、かつ緊急性が高いケースに即応できるように努めている。特に初診・乳幼児・緊急の患者の待ち時間ゼロを目標としていると、柴副院長。「網膜硝子体疾患は一刻を争うケースが少なくありません。そこで休日や夜間の緊急対応も含め、可能な限り受診日に診断・治療できるよう心がけています。我々の努力で患者さんが良くなるなら、徹底的に力を尽くします」
 
※2017年1月~12月

眼疾患の合併例にも柔軟に対応


 最先端の技術を積極的に取り入れながら患者本位の診療を貫く姿勢は、柴賢爾院長から受け継がれてきたものだ。国内でもいち早く日帰り白内障手術を開始し、同分野のトップランナーとして知られている柴院長。現在も患者のニーズをしっかりと汲み取り、単焦点・多焦点レンズ、乱視矯正レンズなどから最適な眼内レンズを選択し、年間1500件以上にのぼる実績を重ねている(※)。白内障手術の普及に伴い、レンズの選択ミスや時間の経過などによって、ピントが合わなくなったり、乱視が悪化したりするケースも増加傾向にある。そうした患者への眼内レンズの交換にも積極的に応じている点も、高度な技術を有する同院ならではといえるだろう。
 
 また白内障と、網膜硝子体疾患や緑内障は合併することも多く、時として複合的な治療が求められる。そういったケースにも、高度な眼科医療を切れ目なく提供できる総合力こそが、同院の真骨頂と言えるだろう。「例えば白内障と糖尿病網膜症が併発しているケースでは、白内障手術を行うことで網膜症が悪化することも少なくありません。白内障手術の前に網膜症の造影検査を徹底し、危険性があると判断した場合には両方の手術を提案しています」(柴院長)。緑内障の診療にも精通する柴副院長も、次のように語る。「網膜症と緑内障が合併している場合、両疾患の病態を見極めながら、進行に応じてそれぞれの手術を行うなど柔軟に対応し、最善の結果を目指します」
 涙道や角膜の疾患にも専門の外来を設けるなど、診療の幅を拡げ続ける同院。今後も抜群の存在感で地域の眼科医療に貢献するに違いない。
 
※多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は自由診療。費用は片眼35〜40万円。

Information

柴眼科医院
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〒535-0021
大阪市旭区清水3-1-14
京阪本線『千林駅』徒歩約1分
TEL.06-6954-3914

【診療時間】9:30〜12:30/15:30〜19:30
【休診日】水・土午後・日
※日午前はコンタクトレンズ外来